館山炙り海鮮丼とは?

コンセプト

房総半島の最南端・千葉県館山市は、一年を通して豊富な魚介類が水揚げされる「水産のまち」であると同時に「花のまち」でもあります。このことを「食」で訴求しようと開発されたのが、地場産食材に徹底的にこだわった新しい「OMOTENASHIご当地グルメ」の『館山炙り海鮮丼』です。

旬の地場産魚介類を8種類楽しめる、スペシャル海鮮どんぶり御膳。特製の三段どんぶりを使い、上から順に「炙り海鮮」(一の膳)、「刺身」(二の膳)、「彩り花ちらし」(三の膳)となっています。

「館山炙り海鮮丼」のルール

【1】 正式名称は「館山炙り海鮮丼」とする
【2】 協議会指定の「特製三段どんぶり」と「サザエ用五徳」を使用する(サザエ以外の炙り用五徳は各店自由)
【3】 旬の地場産魚介類を8種類使用する(南総里見八犬伝にちなみました)
炙り用は5種類(1種類はサザエを使用)、刺身用は4種類とする(炙り用の「さんが焼き」と刺身用の「なめろう」が同じ魚種のため、8種類となる)サザエについては、房州産でも可とし、禁漁となる6~7月にどうしても提供不可能な場合は別の魚介類に変更しても可とする
【4】 館山市は野菜王国でもあるので、炙り用として旬の野菜を使用する
【5】 一の膳には、炙り用の魚介類を5種類(串刺し3種類×2本、サザエ※6~7月は除く、さんが焼き)、野菜、協議会指定の特製炙りダレ&塩、サザエ用の五徳を配置する
串刺し用の魚介類(3種類)は炙りやすいように長い鉄砲串をつけ、それぞれ2本とする
サザエは食べやすいように切り身とする
さんが焼きは事前に焼いて串刺しで提供する(1本)
【6】 二の膳には、刺身用の魚介類を3種類(1種類はお頭付き、いずれも2切れ以上)使用し、お造りとして提供する。また、さんが焼きで使用した魚種で作ったなめろうもつける。協議会指定の特製刺身ダレを盛りつける
【7】 お客様には、まず刺身を召し上がっていただき、5分後(目安)に着火する
【8】 三の膳は、地場産食材にこだわった各店オリジナルの「彩り花ちらし」とする
【9】 お米は館山産とする
【10】 季節の香の物(地場産食材使用)をつける(料理内容は、季節等に応じて、自由に変えても良い)
【11】 季節の汁ものとして海鮮汁(地場産魚介類使用)をつける(料理内容は、季節等に応じて、自由に変えても良い)
【12】 食前に各店が創意工夫したウエルカムドリンクを提供する(地場産食材を使用する。料理内容は、季節等に応じて、自由に変えても良い)
【13】 食後に各店が創意工夫したデザートを提供する。(地場産食材を使用する。料理内容は、季節等に応じて、自由に変えても良い)
【14】 器や盛りつけ、レイアウトにも気を配り、お膳スタイルで提供する
【15】 箸置きをつける
【16】 料金は1800円(税込)とする

●食べ方七か条

まずは、地場産の食材にこだわったウエルカムドリンクをお楽しみください。
特製三段どんぶりを開いて、テーブルに広げ、どんぶりの花畑を楽しみましょう。
獲れたての魚たちが目の前に広がります。「今日のおさかな」をお店の人に確認しましょう。
二の膳は刺身です。特製の醤油をつけてお召し上がりください。
一の膳が炙り海鮮。さっと炙ってお召し上がりください。焼き上げてしまわず、「さっ」と炙って食べるのがコツです。
三の膳は、彩り花ちらしです。旬の具材が華やかなちらし寿司を堪能してください。
地場産の食材にこだわった季節の野菜や香のものもお楽しみください。
旬の味わいが嬉しいオリジナルデザートをご用意。爽やかな季節感を最後に。